監修:岩手医科大学 内科学講座 血液腫瘍内科分野 教授
伊藤 薫樹 先生

検査結果の記録

免疫グロブリンの推移について

くすぶり型多発性骨髄腫では、診断や治療効果の判定などをする際、血液検査や尿検査でMタンパク(免疫グロブリンの一種)の有無や増減を調べます。Mタンパクのみで判断することはありませんが、重要な検査の1つです。

IgGの場合は検査値結果を見ながらこちらのグラフに記入してみましょう。

IgGの場合は検査値結果を見ながらこちらのグラフに記入してみましょう。 IgGの場合は検査値結果を見ながらこちらのグラフに記入してみましょう。

それ以外の場合は検査値結果を見ながらこちらのグラフに記入してみましょう。

それ以外の場合は検査値結果を見ながらこちらのグラフに記入してみましょう。 それ以外の場合は検査値結果を見ながらこちらのグラフに記入してみましょう。

FLCの推移について

血清遊離軽鎖(FLC)検査も免疫グロブリンの推移同様、診断や治療効果判定を知る上で有用な検査とされています。
FLC 検査で得られるκ/λ比の結果を医師と一緒に振り返ってみましょう。

検査値結果を見ながらκ/λ比の値をグラフにして経過をみてみましょう。

検査値結果を見ながらκ/λ比の値をグラフにして経過をみてみましょう。 検査値結果を見ながらκ/λ比の値をグラフにして経過をみてみましょう。

eGFRの推移について

eGFR(推算糸球体ろ過量)は、腎臓でろ過される血液の量をあらわしています。
eGFRの値から、腎臓の働きを確認することができますので、医師と一緒に振り返ってみましょう。

検査値結果を見ながらeGFRの値をグラフにして経過をみてみましょう。

検査値結果を見ながらeGFRの値をグラフにして経過をみてみましょう。 検査値結果を見ながらeGFRの値をグラフにして経過をみてみましょう。

ヘモグロビンの推移について

血液検査では、血液の中に含まれている血液細胞を調べて、血液を作る機能をチェックしています。
ヘモグロビンの値から、貧血の状態を確認することができますので、医師と一緒に振り返ってみましょう。