監修:岩手医科大学 内科学講座 血液腫瘍内科分野 教授
伊藤 薫樹 先生

ダラキューロ®の投与は?

ダラキューロ®投与の流れ

ダラキューロ®の投与日は、注射開始1〜3時間前にインフュージョン・リアクションを軽減させるために、前投与を実施します。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)あるいは気管支喘息にかかったことがある方は、医療スタッフへ伝えてください。

ダラキューロの投与の流れ ダラキューロの投与の流れ

*詳しくは「詳しく知りたい!高リスクのくすぶり型多発性骨髄腫のダラキューロ®治療 用語集」をご覧ください。

ダラキューロ®投与カレンダー(例)

  • ダラキューロ®の治療を受ける場合、28日(4週間)ごとのサイクルで治療します。
  • 最初の2サイクルは週に1回、3~6サイクルは2週に1回、7サイクル以降は4週に1回の来院が必要です。
ダラキューロ®投与カレンダー ダラキューロ®投与カレンダー

ダラキューロ®の治療を開始した直後は、状態を観察するため入院が必要になる場合があります。
この投与カレンダーは治療の一例です。医師の指示に従い、通院、服薬を行ってください。